ハサミ男 / 殊能 将之

2020/07/12
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点数

90点

感想

500ページあるが、サクサク読めた。
被害者の葬儀など、1つの出来事を主人公目線と刑事目線で2回描かれているのがおもしろい。

あらすじ

主人公は女性殺人犯で、過去に2人の女子高生を殺している。 死体の喉にハサミが刺さっていたことから、マスコミは「ハサミ男」として報道した。 そして3人目のターゲットを決め、犯行を実行しようとしたところ、ターゲットは別の何者かに殺されていた。喉にはハサミが刺さっており、あたかもハサミ男の犯行のように見せかけてあった。

結局、犯人は警察のプロファイリング担当の警視正であった。

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