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今日からはじめる!左バッターに3カ月でなれる本 / 西尾 典文

2022/11/06
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71点

感想

説明がわかりやすく、よく理解することができた。

基本的には左打ちの方が有利なので、みんなチャレンジするべきだと思う。

主な内容

体の開きが早いと走り打ちになり、弱い打球しか打てない

  • そうならないためには、右足の着地と同時に振り始めるのではなく、右足が着地した時にグリップを体の後方に残しておく必要がある。

スイングの軌道はヘッドを下げないことが重要である

  • インパクトまでヘッド下げないようにするには、構えたときに右手の甲を投手に向ける必要がある。
  • 岩村選手は「ボールに対して右手の甲をぶつけていく感覚」と語っている。

強いスイングをするために必要なのは、意識的に手首を返さないことである

  • 意識的に手首を返すとバットが波打って安定感のないスイングになってしまう。
  • 両手でバットを振れば自然と手首は返るものである。

ステップはあくまでも腰を回転させるキッカケであり、ステップする力を利用してバットを振るわけではない

  • 左打ち転向直後は、ステップする力でスイングをしてしまいがちである。

体を回転させるのは投手方向に向かってだけである

  • 大きく回転しようとして、バットを引くと同時に左肩を一塁ベンチ方向に回してしまうとバットがスムーズの出てこなくなり、フェアゾーンに打球が飛ばなくなってしまう。
    また、バットの軌道もドアスイングとなってしまう。
  • テイクバックでトップの形を作るときに、肩が回転したりバットが背中の後ろに入ったりする選手は要注意である。

ゴロとフライはダウンスイングとアッパースイングで打つのではなく、ボールの打つ場所を調整する

  • ダウンスイングでもボールの下を打てばポップフライになるし、アッパースイングでもボールの上を打てばボテボテのゴロになる。
  • ゴロを打つならボールの上半分、フライを打つならボールの下半分を打つことを意識するとよい。

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